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犬の食事と栄養:正しいフード選びの科学

絶対ダメ!犬に与えてはいけない食べ物25選

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愛犬がキッチンで物欲しそうな目をしていると、つい「ちょっとだけなら…」と人間の食べ物を分けてあげたくなりますよね。しかし、その「ちょっと」が愛犬の命を脅かす可能性があることをご存知でしょうか。

ASPCA(米国動物虐待防止協会)の報告によると、2024年だけで45万1千件以上のペット中毒に関する通報があり、そのうち食品・飲料に関するものが全体の16.1%を占めています。つまり、毎日約200件以上の食べ物による中毒事故が発生しているのです。

この記事では、犬に絶対に与えてはいけない食べ物25種類を危険度別に詳しく解説します。中毒の原因物質、症状、致死量の目安、そして万が一食べてしまった場合の対処法まで、愛犬の命を守るために知っておくべき情報を網羅しています。正しい知識があれば、悲しい事故は防げます。愛犬と長く健康に暮らすために、ぜひ最後までお読みください。

犬の食事と栄養の基本については「犬の食事と栄養:正しいフード選びの科学」で詳しく解説していますので、あわせてご覧ください。

【危険度★★★★★】絶対に与えてはいけない食べ物7選

まずは、少量でも重篤な症状を引き起こし、最悪の場合死に至る可能性がある最も危険な食べ物を紹介します。これらは絶対に犬の手の届かない場所に保管してください。

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1. チョコレート・カカオ製品

チョコレートは犬にとって最も身近な危険食品の一つです。hottoによると、チョコレートに含まれる「テオブロミン」と「カフェイン」というメチルキサンチン化合物が、犬の体内では分解されにくく、重篤な中毒症状を引き起こします。

危険な理由: 犬はテオブロミンを代謝するのに人間の約4倍の時間がかかります。そのため、血中に長く残留し、心臓や神経系に深刻なダメージを与えます。

中毒症状:

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  • 軽度:嘔吐、下痢、多尿、興奮

  • 中度:頻脈、不整脈、過呼吸、ふらつき

  • 重度:痙攣、昏睡、死亡

致死量の目安: テオブロミンの致死量は体重1kgあたり100〜200mg。ミルク🛒チョコレート1枚(55g)には約110〜120mgのテオブロミンが含まれているため、体重5kgの小型犬では板チョコ5枚程度で致死量に達します。ただし、ダークチョコレートやカカオパウダーはカカオ含有量が高く、少量でも危険です。

中毒症状が出る時間: 摂取後1〜6時間で症状が現れることが多いですが、半日以上経ってから発症するケースもあります。

2. 玉ねぎ(タマネギ)

ワンクォールの獣医師監修記事によると、玉ねぎに含まれる「有機チオ硫酸化合物(アリルプロピルジスルフィド)」は、犬の赤血球を破壊する作用があります。

危険な理由: 犬は有機チオ硫酸化合物を分解する酵素を持っていません。この物質が体内に入ると、赤血球内のヘモグロビンを酸化させ、赤血球を破壊します。その結果、溶血性貧血を引き起こします。

重要な注意点:

  • 加熱しても毒性は消えない

  • 乾燥させても危険性は変わらない

  • ハンバーグやカレーなど調理済み食品にも注意

  • 玉ねぎの煮汁だけでも中毒を起こす

中毒量: 体重1kgあたり15〜30gで中毒症状が現れます。中型犬(10kg)の場合、玉ねぎ半個程度で危険です。

症状出現時期: 摂取後1〜7日と幅があり、すぐに症状が出ないことも。元気そうに見えても油断は禁物です。

3. ぶどう・レーズン

ココグルメの解説によると、ぶどうとレーズンは犬に急性腎不全を引き起こす可能性がある非常に危険な食べ物です。

危険な理由: 正確な原因物質は解明されていませんが、酒石酸が原因ではないかと推測されています。犬によって感受性が大きく異なり、たった1粒で重篤な症状を示す個体もいます。

中毒量・致死量:

  • 生ぶどう:体重1kgあたり3g

  • レーズン:体重1kgあたり1g

体重2kgの超小型犬の場合、巨峰1粒(約5g)で中毒症状を起こし、2〜3粒で死亡する可能性があります。

症状:

  • 初期:嘔吐、下痢、食欲不振、腹痛

  • 進行後:尿量減少、脱水、急性腎不全

4. キシリトール

キシリトールは人間には安全な甘味料ですが、犬にとっては極めて危険です。ガム、キャンディ、一部の歯磨き粉🛒、ピーナッツバターなどに含まれています。

危険な理由: 犬がキシリトールを摂取すると、膵臓から大量のインスリンが放出され、急激な低血糖状態に陥ります。さらに、肝臓にも深刻なダメージを与えます。

中毒量: 体重1kgあたりわずか100mgで中毒を起こします。一般的なキシリトールガム1粒には約600mgのキシリトールが含まれているため、体重5kgの犬では1粒で危険な状態になり得ます。

症状: 摂取後30分〜1時間以内に嘔吐、無気力、脱力感、運動失調が現れ、重症化すると痙攣、昏睡に至ります。

5. アルコール飲料

アニコム損保の情報によると、犬はアルコール(エタノール)を分解する酵素をほとんど持っていません。

危険な理由: エタノールは胃腸から急速に吸収され、脳神経の活動を阻害します。人間が「酔う」状態は、犬にとっては中毒状態です。

症状:

  • ふらつき、ぐったりする

  • 嘔吐、食欲不振

  • 呼吸抑制、昏睡

  • 中毒発症まで:空腹時30分以内、満腹時1〜2時間

注意すべき製品: ビール、ワイン、日本酒だけでなく、料理酒、みりん、アルコール入りのお菓子、除菌スプレー🛒にも注意が必要です。

6. ニンニク

ニンニクも玉ねぎと同じネギ属の植物で、有機チオ硫酸化合物を含んでいます。「少量なら健康に良い」という情報もありますが、中毒のリスクを考えると避けるべきです。

危険な理由: 玉ねぎと同様に赤血球を破壊し、溶血性貧血を引き起こします。ニンニクは玉ねぎよりも有機チオ硫酸化合物の濃度が高いという報告もあります。

中毒量: 体重1kgあたり5g程度で中毒症状が現れる可能性があります。

7. 長ネギ・ニラ・らっきょう

これらもすべてネギ属の植物で、玉ねぎやニンニクと同じ毒性成分を含んでいます。

特に注意すべき料理:

  • 鍋料理(長ネギ、ニラ)

  • 餃子(ニラ、ニンニク)

  • カレー、シチュー(玉ねぎ)

  • 味噌汁(長ネギ、玉ねぎ)

ネギ類全般について、加熱調理しても毒性は消えないことを覚えておいてください。

【危険度★★★★☆】重篤な症状を引き起こす食べ物8選

次に紹介するのは、摂取量によっては重篤な症状を引き起こす可能性がある食べ物です。最高危険度ほどではありませんが、十分な注意が必要です。

8. マカダミアナッツ

ロイヤルカナンによると、マカダミアナッツは犬に中毒症状を引き起こしますが、その原因物質はまだ解明されていません。

症状:

  • 筋力低下、後ろ足の麻痺

  • 嘔吐、腹痛

  • 高体温、震え

  • 摂取後6〜24時間(多くは12時間以内)で発症

中毒量: 体重1kgあたり2〜7gで症状が現れます。回復には24〜72時間かかることが多いです。

9. アボカド

アボカドに含まれる「ペルシン」という物質が犬に中毒を引き起こします。

危険な理由: ペルシンは果肉だけでなく、皮、種、葉にも含まれています。また、種は誤飲による腸閉塞のリスクもあります。

症状:

  • 嘔吐、下痢

  • 呼吸困難、心臓への影響

  • 重症例では膵炎、心膜水腫

注意点: 中毒量は明確になっていませんが、少量でも重篤な症状を引き起こす個体がいます。

10. コーヒー・カフェイン飲料

コーヒー、紅茶、緑茶、エナジードリンク、コーラなどに含まれるカフェインは、犬の中枢神経を過度に興奮させます。

危険な理由: カフェインは交感神経を刺激し、心拍数や血圧を上昇させます。犬は人間よりもカフェインに対する感受性が高いです。

致死量: 体重1kgあたり140mg。40mgで循環器に影響が出始め、60mgで重篤な症状を示すという報告もあります。

症状: 嘔吐、頻呼吸、血圧上昇、興奮、痙攣、頻脈、不整脈

11. 生のイースト生地(パン生地)

発酵中のパン生地は二重の危険があります。

危険な理由:

  1. 胃の中で膨張し、胃拡張や胃捻転を引き起こす

  2. 発酵過程でアルコールが生成され、アルコール中毒を起こす

症状: 腹部膨満、嘔吐、ふらつき、呼吸困難

12. 鶏の骨

鶏の骨自体に毒性はありませんが、物理的な危険性があります。

危険な理由: 鶏の骨は縦に裂けやすく、鋭利な破片になります。これが食道、胃、腸を傷つけ、穿孔(穴が開く)を起こす可能性があります。

症状:

  • 嘔吐、血便

  • 腹痛、食欲不振

  • 重症例では腹膜炎

注意点: 加熱した骨は特に脆く割れやすいため危険です。犬用のおやつ🛒として販売されている骨を選びましょう。

愛犬に安全なおやつを選ぶなら「ご褒美おやつの選び方:健康的で美味しいもの」をご参照ください。

13. 銀杏

秋の味覚である銀杏には、「メチルピリドキシン」という中毒物質が含まれています。

危険な理由: メチルピリドキシンはビタミンB6の働きを阻害し、神経症状を引き起こします。この物質は加熱しても消えません。

症状: 嘔吐、下痢、痙攣、呼吸困難

14. 生の豚肉

生の豚肉には細菌や寄生虫が含まれている可能性があります。

危険な理由:

  • サルモネラ菌、大腸菌による食中毒

  • トキソプラズマ、旋毛虫などの寄生虫感染

対策: 豚肉を与える場合は必ず十分に加熱してください。

15. ナツメグ

ナツメグに含まれる「ミリスチシン」は、犬に幻覚や痙攣を引き起こす可能性があります。

症状: 嘔吐、腹痛、見当識障害、痙攣

注意点: 焼き菓子やソース類に使用されていることがあります。

【危険度★★★☆☆】注意が必要な食べ物5選

以下の食べ物は、大量摂取や継続的な摂取で問題を起こす可能性があります。

16. 唐辛子・香辛料

唐辛子に含まれるカプサイシンは、犬の消化器官に強い刺激を与えます。

症状: 口腔内の炎症、嘔吐、下痢、腹痛

注意すべき香辛料: 唐辛子、わさび、マスタード、胡椒(大量の場合)

17. アワビ・サザエ

これらの貝類には「ピロフェオホルバイドα」という光毒性物質が含まれています。

危険な理由: この物質を摂取した後に日光に当たると、皮膚炎(光線過敏症)を引き起こします。加熱しても毒性は消えません。

症状: 皮膚の炎症、かゆみ、腫れ(特に耳や鼻など毛の薄い部分)

18. 塩分の多い食品

人間用のスナック菓子、ハム、ソーセージ、漬物などは犬には塩分過多です。

危険な理由: 犬は人間ほど塩分を排出する能力が高くありません。過剰な塩分は高血圧、腎臓への負担、脱水を引き起こします。

症状:

  • 急性:嘔吐、下痢、多飲多尿

  • 大量摂取:痙攣、昏睡(塩中毒)

19. 生魚(一部)

生の青魚やイワシ類には「チアミナーゼ」という酵素が含まれています。

危険な理由: チアミナーゼはビタミンB1を破壊し、継続的な摂取でビタミンB1欠乏症を引き起こします。

症状: 食欲不振、神経障害、歩行困難

対策: 魚を与える場合は加熱してください。加熱でチアミナーゼは不活性化します。

20. お茶・紅茶

緑茶や紅茶にもカフェインが含まれています。コーヒーほどではありませんが、注意が必要です。

注意点: ペットボトルのお茶を犬に飲ませないでください。

【危険度★★☆☆☆】少量なら問題ないが避けたい食べ物5選

以下は少量であれば直接的な害は少ないものの、避けた方が安全な食べ物です。

21. 牛乳・乳製品

ヒルズペットによると、多くの犬は乳糖(ラクトース)を分解する酵素「ラクターゼ」が不足しています。

症状: 下痢、腹痛、ガス

代替品: 犬用ミルク🛒や乳糖を除去したペット用乳製品を選びましょう。

22. 生卵の白身

生の卵白には「アビジン」という酵素が含まれており、ビオチン(ビタミンB7)の吸収を阻害します。

症状: 継続的な摂取で皮膚炎、被毛の劣化、成長不良

対策: 卵は加熱すれば安全に与えられます。加熱でアビジンは不活性化します。

23. イカ・タコ(生)

生のイカやタコは消化が悪く、犬の胃腸に負担をかけます。

症状: 嘔吐、下痢、消化不良

対策: 与える場合は必ず加熱し、小さく切って少量にしましょう。

24. 脂肪分の多い食品

ベーコン、ソーセージ、揚げ物などの高脂肪食品は犬の膵臓に負担をかけます。

危険な理由: 急性膵炎を引き起こす可能性があります。膵炎は命に関わる重篤な病気です。

症状: 嘔吐、腹痛、食欲不振、ぐったりする

25. 加工食品・人間用おやつ

ポテトチップス、クッキー、菓子パンなどの人間用加工食品は、犬には不適切です。

危険な理由:

  • 過剰な塩分、糖分

  • 添加物、保存料

  • 隠れたキシリトールやチョコレート

手作りごはんの注意点は「愛情たっぷり手作りごはんのレシピと注意点」で詳しく解説しています。

【一覧表】犬に危険な食べ物25選まとめ

No.食品名危険度主な中毒物質主な症状
1チョコレート★★★★★テオブロミン嘔吐、不整脈、痙攣
2玉ねぎ★★★★★有機チオ硫酸化合物溶血性貧血
3ぶどう・レーズン★★★★★酒石酸(推定)急性腎不全
4キシリトール★★★★★キシリトール低血糖、肝障害
5アルコール★★★★★エタノール昏睡、呼吸抑制
6ニンニク★★★★★有機チオ硫酸化合物溶血性貧血
7ネギ類★★★★★有機チオ硫酸化合物溶血性貧血
8マカダミアナッツ★★★★☆不明筋力低下、震え
9アボカド★★★★☆ペルシン嘔吐、呼吸困難
10カフェイン飲料★★★★☆カフェイン興奮、痙攣
11生イースト生地★★★★☆アルコール胃拡張、中毒
12鶏の骨★★★★☆物理的損傷消化管穿孔
13銀杏★★★☆☆メチルピリドキシン痙攣
14生豚肉★★★☆☆細菌・寄生虫食中毒
15ナツメグ★★★☆☆ミリスチシン幻覚、痙攣
16唐辛子★★★☆☆カプサイシン消化器障害
17アワビ・サザエ★★★☆☆ピロフェオホルバイドα光線過敏症
18塩分過多食品★★★☆☆ナトリウム脱水、腎障害
19生魚★★★☆☆チアミナーゼビタミンB1欠乏
20お茶・紅茶★★★☆☆カフェイン興奮、頻脈
21牛乳★★☆☆☆乳糖下痢
22生卵白★★☆☆☆アビジン皮膚炎
23イカ・タコ★★☆☆☆消化不良嘔吐、下痢
24高脂肪食品★★☆☆☆脂肪膵炎
25加工食品★★☆☆☆塩分・添加物様々

愛犬が危険な食べ物を食べてしまったときの対処法

万が一、愛犬が危険な食べ物を口にしてしまった場合、パニックにならず冷静に対処することが大切です。

すぐにやるべきこと5ステップ

ステップ1:慌てない 飼い主がパニックになると、犬も興奮して状況が悪化します。まず深呼吸をしましょう。

ステップ2:口の中を確認 まだ口の中に残っている場合は、無理のない範囲で取り除きます。ただし、噛まれないよう注意してください。

ステップ3:何をどれだけ食べたか記録 食べた物の種類、量、時間をメモします。パッケージ🛒があれば写真を撮っておきましょう。

ステップ4:動物病院に連絡 かかりつけの動物病院に電話し、状況を伝えて指示を仰ぎます。

ステップ5:病院へ向かう 獣医師の指示に従い、必要であればすぐに病院へ連れて行きます。

動物病院に伝えるべき情報

  • 犬の体重、年齢、犬種

  • 食べた物の名前と量

  • 食べた時刻

  • 現在の症状(あれば)

  • 持病や服用中の薬

自己判断で吐かせてはいけない理由

インターネット上には「すぐに吐かせるべき」という情報もありますが、自己判断での催吐処置は危険です。

吐かせてはいけないケース:

  • 鋭利なもの(骨など)を飲み込んだ場合 → 吐く際に食道を傷つける

  • 腐食性のもの(洗剤など)を飲んだ場合 → 二次的な食道損傷

  • 意識がもうろうとしている場合 → 誤嚥のリスク

  • キシリトール中毒で低血糖の場合 → 症状悪化のリスク

必ず獣医師の指示を受けてから対処してください。

愛犬の食欲に異変を感じたら「ご飯を食べない…食欲不振の原因と対策」も参考にしてください。

犬に安全に与えられる食べ物

危険な食べ物を避けるだけでなく、安全な食べ物を知っておくことも大切です。

安全な果物:

  • りんご(種と芯を除く)

  • バナナ

  • いちご

  • ブルーベリー

  • スイカ(種を除く)

安全な野菜:

  • にんじん

  • きゅうり

  • さつまいも(加熱)

  • かぼちゃ(加熱)

  • ブロッコリー(加熱)

詳しくは「犬が食べても安全な果物と野菜リスト」をご覧ください。

与える際の注意点:

  • 初めて与えるものは少量から

  • アレルギー反応に注意

  • 人間用の味付けはしない

  • 大きさは喉に詰まらないサイズに

まとめ:愛犬の命を守るために

犬に与えてはいけない食べ物25種類を危険度別に解説しました。

最も重要なポイント:

  1. 最高危険度の7品目は絶対に与えない

- チョコレート、玉ねぎ、ぶどう、キシリトール、アルコール、ニンニク、ネギ類

  1. 「ちょっとだけ」が命取りになる

- 犬の体は人間とは違います。人間に安全でも犬には危険な食べ物があります。

  1. 迷ったら与えない

- 安全かどうか分からない食べ物は、与えないのが最善の選択です。

  1. 異変を感じたらすぐ病院へ

- 「元気そうだから大丈夫」は危険な判断です。早期対応が命を救います。

愛犬との幸せな暮らしは、正しい知識から始まります。この記事の情報を家族全員で共有し、愛犬を危険な食べ物から守りましょう。

犬の栄養と食事の基本をさらに深く学びたい方は「犬の食事と栄養:正しいフード選びの科学」をぜひご覧ください。

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